パーソナルカラーに合わせて服を選ぼう!イエローベースの場合

パーソナルカラーに合わせて服を選ぼう!イエローベースの場合


イエローベースの特徴

パーソナルカラーを診断する際に見るのは、一人一人の生まれ持った肌や目、髪です。イエローベース(イエローアンダートーン)だからといって、必ずしも「肌の色が黄みがかっている」わけではなく、中には色白であることもあります。それぞれのパーソナルカラーは色相や彩度、明度、質感や雰囲気を見て総合的に判断していきます。イエローベースの場合、基本的には黄みを含んでいてあたたかみのある色が似合うとされています。また、イエローベースの中でも、さらに春タイプと秋タイプに分類されます。

春タイプの人に合う色

春タイプの場合、春に咲く花や新緑のような、あざやかで明るい華やかな色が似合います。具体的には、コーラルピンクやビタミンカラーなどが挙げられます。顔周りに上記のような明るい色を取り入れることで、元気で健康的な印象になるでしょう。アクセサリーのカラーは、ピンクゴールドなどが適しています。ただ、明るい色を多く使いすぎると幼い印象を与えてしまうので、なるべく使用する色の数は抑えるようにしてください。

秋タイプの人に合う色

秋タイプの場合、彩度や明度の低い深みのある暖色系の色が似合います。具体的には、ブラウンやマスタードなどが挙げられます。逆に、春タイプのような鮮やかな色を身に着けると、安っぽい印象になってしまいます。くすんだ色を用いたコーディネートでも、地味になってしまうことはありません。ベージュやカーキのみを使ったワントーンのコーディネートにすると、こなれた印象になります。アクセサリーは、マットなゴールドなどを選んでみてください。

ピーリングとは肌の上に蓄積した古い角質をはがして除去するための美容行為で、角質に加えしみやくすみを薄くするというメリットもあります。